5月に行われた、世界三大映画祭の1つであるカンヌ国際映画祭に併せて開催された映画の見本市「Marché du Film(マルシェ・デュ・フィルム)」のオープニングナイトにて演奏させていただきました。
豪華ハリウッドスターなどがレッドカーペットを歩いているシーンをメディア等でよく目にする、あのカンヌ国際映画祭の地で演奏させていただける機会に、私自身興奮しながらフランスの地へ。
今回は和太鼓に加えて、津軽三味線奏者の岩田桃楠さん・篠笛奏者の玉置ひかりさんと一緒に和楽器の演奏をお届けいたしました。

今回の「マルシェ・デュ・フィルム」では日本が名誉国として選ばれ、日本に大きな注目が集まる中、映画祭のオープニングアトラクションとして、和楽器のパフォーマンスをさせていただきました。
演目は、日本最古の民謡「こきりこ節」や、ジブリメドレー、「狂イ」と呼ばれる歌舞伎に用いられるお囃子など、まさに日本の文化を象徴するような楽曲をその日限りのアレンジでお届けさせていただきました。

私たちの演奏で、世界中へ和文化の魅力が少しでも発信できておりましたら、幸いです。
ご関係者の皆様、誠にありがとうございました。
和太鼓グループ彩 -sai- 尾関龍河
