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浪江町移住・定住相談窓口で第二回となる「浪江町周遊ツアー」を実施!

浪江町移住・定住相談窓口で第二回となる「浪江町周遊ツアー」を実施!


令和8年4月から担当させていただいている「浪江町 移住・定住相談窓口」にて、第二回目となる「浪江町周遊ツアー」を開催いたしました!

浪江町 移住・定住相談窓口では、浪江町に移住を検討されている方からお寄せいただく、お住まい・お仕事・イベントや交流など、さまざまなご相談に対応しております。

「実際に浪江町に行ってみたい」
「でも、どこから見れば良いか分からない」
「もっといろんな話を聞いてみたい!」

そんな方のために開催している「浪江町周遊ツアー」は、私たち窓口メンバーが町内さまざまな場所に皆様をご案内し、実際の暮らしを想像してもらうことを目的としています。

今回のツアーは9月20日(日)〜21日(月・祝)にかけて開催。
台風が近づき、お天気がなかなか味方をしてくれない場面もありましたが、ご参加いただいた皆様が一緒に浪江町の魅力や楽しさを言葉で共有してくださり、終始とても温かく良い雰囲気のツアーとなりました。
また今回は、同じ建物に事務所を構える「浪江町 地域おこし協力隊」の宇田川さんも一緒に案内役を務めてくださいました!

【1日目】浪江の伝統工芸「大堀相馬焼」とものづくりの思いに触れる


今回のテーマは、浪江町の伝統工芸品である「大堀相馬焼」。

1日目には大堀相馬焼 陶吉郎窯の近藤学さんを訪ね、ものづくりにかける熱い思いを伺いました。
浪江町民の生活の景色としてこれまでも重要な立ち位置を担ってきた大堀相馬焼に直接触れ、同時に開催されていた「秋の新作展」の様子を伺いながら、この土地における伝統と手仕事の重要性を改めて肌で実感する貴重な時間となりました。

近藤さんの作品を実際に手に取り触れることでものづくりの奥深さを実感できます。

【2日目】先輩町民との座談会でリアルな暮らしを想像

2日目は初發神社にて、町民の皆様との座談会を開催!
7月開催の第一回ツアーに引き続き、行政区長会 会長の佐藤秀三さん、絆さくらの会 会長の小黒敬三さん、そして初發神社の田村禰宜にご参加いただきました。

震災前から浪江町に住まれていた3名から、地域への愛着や震災をきっかけに変化した想いなどをお話しいただき、参加者の皆様からも自然と質問や会話が交わされました。
「普段はどこに買い物に行くの?」「どんな人と交流するの?」といった暮らしの疑問について、先輩町民の「1日のスケジュール」から紐解きながら、役場・病院・買い物といった生活に欠かせないリアルな情報を教えていただきました。

行政区町会 会長の佐藤秀三さんの1日のスケジュールをお伺い。お風呂は「いこいの村」で済ますのが日課。
絆さくらの会 会長 小黒敬三さんと田村禰宜の1日の過ごし方を伺う様子。

請戸小学校から浪江駅前へ。巡る中で見えた「過去・現在・未来」

地域おこし協力隊の宇田川さん
駅前の未来がわかる「現地事務所」でこれからの浪江町の姿もご案内

ツアー内では大堀相馬焼や座談会だけでなく、浪江町の歩みとこれからを実感していただけるスポットも巡りました。

震災遺構である請戸小学校では、地域が歩んできた歴史と震災の記憶に触れ、日々刻々と姿を変える浪江駅前周辺では、これからどのような街へと進化していくのか、変化の熱気を肌で感じていただくことができました。

案内役の3人からお伝えしたリアルな暮らしや交流の様子に対し、参加者の皆様からも「二拠点生活からスタートしてみたい」「自分の事業にチャレンジしたい」といった、具体的な浪江での生活をイメージした前向きなお話を聞かせていただき、大変嬉しく感じております。

いのちとぶんか社および移住・定住相談窓口では、今後も移住検討者の皆様にとって暮らしのイメージがリアルになるようなイベントやツアーを開催してまいります!

(浪江町移住・定住相談窓口 大橋未来)

【お知らせ】浪江町 移住・定住相談窓口のWEBサイトがリニューアルされました!

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10月1日、浪江町 移住・定住相談窓口のWebサイトがリニューアルされました!
「なみえの窓口」として、暮らしや仕事などたくさんの情報が更新され続けるサイトとして育てていきます。
町内のたくさんの方のご協力のおかげで、とても素敵なサイトが誕生しました。ぜひ覗いてみてください!

【浪江町 移住・定住相談窓口】
住所:福島県双葉郡浪江町大字権現堂字上蔵役目25-1(※双葉警察署浪江分庁舎向かい)
営業時間:午前9時〜午後5時45分
定休日:日曜日・月曜日・祝日・年末年始