
2025年8月16日、福島県のすぐお隣の宮城県伊具郡丸森町の「熱中小学校 丸森復興分校(https://www.necchu-marumori.com/」の授業で講師を務めさせていただきました。
熱中小学校とは?
「もう一度7歳の目で世界を…」を合言葉に、多様な講師陣による授業を通じて新しい世界を発見し、仲間との出会いを通じて自己表現をしていくことを目指されています。
「7歳の目で」という合言葉の通り、参加されている皆様は、社会の中の動き、授業の中での話に対して、まっすぐに向き合い、感想の共有を活発にされていました。
大自然の中での授業!なんとも気持ちのいい空間でした。

今回の授業は、「祭を介した人のつながり」、弊社が浪江町を拠点とし、住民の方と一緒にまちの取り組みに関わる中で、「祭」を軸としてつながりが広がる状況を実感しております。

(👆当日、仲澤鈴夏さんによるグラレコも!)
地域には、コアに関わる人(祭の保存会の方など)、可能な範囲で関わる人(当日の運営や前日の櫓建てに関わる人)、積極的な地域への関わりはないけど、お住いの方(当日のお祭りに参加)が生活している。地域への関わり方は、多様。そして、多様な人が住んでいる場が地域。
祭を介して、弊社のコンセプトである「にじみ」の通り、じわじわと人のつながりが広がることを願います。
熱中小学校の生徒の皆様により、授業の日の夜には、丸森町で二夜連続の盆踊りの復活が推進されました!
(葛西優香)