和太鼓グループ彩 -sai- with 山中裕貴は、文化庁が実施する令和8年度 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業「ユニバーサル公演事業」採択されました。

本事業は、文化芸術団体が全国の学校を訪問し、障がいの有無にかかわらず、すべての子どもたちが文化芸術を鑑賞・体験できる機会を提供する事業です。文化芸術に親しむことで、一人ひとりの豊かな感性や多様な成長を育むとともに、多様な表現に触れながら、互いを理解し尊重する心を育むことを目的としています。
採択を受けた今年度は、5月・6月に北は北海道から南は熊本県まで、全7校を訪問し、和太鼓の体験・鑑賞プログラムを実施しました。

また、本事業では特別支援学校へ伺う機会も多く、学校ごとの教育方針や子どもたち一人ひとりの特性に合わせて、公演内容を構成しています。音を出す楽しさはもちろん、仲間と息を合わせ、一つのリズムをつくり上げる喜びを感じてもらえるよう取り組んでまいりました。
一人でも多くの子どもたちが和太鼓に触れ、音を奏でる楽しさを体感できることを大切に公演を実施しています。子どもたちの一生懸命に挑戦する姿に、私たちもたくさんの元気をいただきました。

9月以降の秋学期にも全国の学校に伺わせていただく予定です。
「楽しいが響きわたる!」和太鼓のお時間をお届けできるよう、精一杯、公演に取り組んでまいります。
和太鼓グループ彩 -sai- 酒井智彬
