令和7年11月26日(水)「災害に強いまちづくりシンポジウム 南海トラフ地震最新被害想定から考える~災害に強いまちの実現に向けて~」(主催:国土交通省中部地方整備局・独立行政法人都市再生機構)のパネルディスカッションに登壇させていただきました。
あいち・なごや強靭化共創センター センター長の福和伸夫先生の進行により、本気で防災を考え、行動に移すために、
①「今」何をすべきか、何ができるか(できることの限界点)
②あらゆる人が主体となって取り組むにはどうすれば良いか、どう啓発していくか、何が障害となるか
について、ご登壇者の皆様と対話をさせていただきました。
詳細は、以下をご覧ください。
https://www.cbr.mlit.go.jp/kensei/pdf/20251126.pdf
専門家、行政、民間企業、住民それぞれの立場で何ができて、具体的にどのように協働体制を築くのか、白熱した議論が繰り広げられました。
言葉で言い続けること、行動して動き続けること、「続ける」ことの重要性を改めて実感した日となりました。
事前復興まちづくり計画を作成されている地域にいかに福島の教訓と経験を伝えていくのか、具体的に考えるお時間となりました。
また一つ、続けるべき「行動」に気づきをくださったご登壇者の皆様に感謝いたします。
皆様の地域では、「事前復興」、「防災」について本気でどのように議論されていますか?

